髪の悩み

ギシギシきしむ髪の原因と対策!サラサラ髪の黄金ルールはこれだ!

ギシギシきしむ髪の原因と対策!サラサラ髪の黄金ルールはこれだ!
  • 髪がギシギシする…
  • 髪がきしむ…
  • 手触りが悪い…
  • 手櫛でよく引っかかる…

こういうことありませんか?

髪が絡まりやすかったり、パサついたりすると自分のしたい好きな髪型にできなくて面白くないですよね。テンション駄々下がりです…。

それに髪がギシギシしていて異性から良い印象を持たれることもないですしね…。

そこで!今回はギシギシ髪の原因と対策を徹底解説していきますよーっ!髪の悩み、髪のコンプレックスはこれで全部解決!サラサラ髪への黄金ルール、さっそくいってみましょー!

ギシギシ髪の原因

ギシギシした髪とは、キューティクルが逆立ってる状態のことをいいますっ!

キューティクルが逆立つことにより髪のツヤがなくなり摩擦が起きやすくなるので、髪を手で触った時にキュキュッとした手触りになってしまうんですよーっ!

ギシギシ髪になってしまう=摩擦が起きやすいということなので、髪がゴワゴワしたりパサつく原因になってしまいます・・・。

となると、

じゃあなんでキューティクルが逆立っちゃうの?

って疑問がうまれますよねっ!

ズバリ!キューティクルが逆立ってしまう原因は4つ!ひとつひとつ丁寧に解説していきますねー(´艸`*)

原因1:ノンシリコンシャンプーを使っている

キューティクルが逆立ちギシギシした髪になってしまう1つ目の原因は『シャンプー』です!

中にはシャンプーをした後に特に髪がきしんでいる、という方も多いのではないでしょうか?

実は・・・髪がきしみやすい、ギシギシした髪になるといった原因に主な理由に『ノンシリコンシャンプー』を使っているというケースがとーっても多いです!

ノンシリコンシャンプーは髪のキューティクルを保護するシリコンは配合されていないため、髪をギシギシさせてしまう傾向がありますので注意しましょう!

ゆみこ
ゆみこ
勘違いされがちですが、本来シリコンは悪いものではないので、ギシギシ髪の方はシリコンシャンプーを使ってみましょー!

また、洗浄力が強すぎる石油由来の界面活性剤が配合されているシャンプーやアルカリ性の石けんシャンプーは控えてアミノ酸シャンプーを使った方が良いですよっ!

強すぎる洗浄力で髪にダメージを与えてしまうのでキューティクルが逆立つ原因につながってしまいますので・・・!

洗浄力が控えめなアミノ酸シャンプーがギシギシ髪には最適です(*´▽`*)

原因2:カラーやパーマ

キューティクルを逆立てる原因にはカラーやパーマも含まれます!

カラー剤やパーマ剤は、キューティクルの内部に残留するので髪にダメージを与えて続けているんです・・・。

特にハイカラーやカラー・パーマの頻度が多いとキューティクルを傷めてしまう原因になってしまうんですよーっ!

キューティクルがはがれると紫外線やドライヤーの熱が伝わりやすくなるので、よりギシギシと悪化してしまうので注意しましょー(´艸`*)

原因3:洗髪後に濡れた髪を放置している

髪を洗ったあとに、濡れた髪を放置しているのは絶対NG!です!

髪が濡れているのは常にキューティクルが開いているので外部からの刺激を受けて、髪にダメージを与えていますし、そのまま寝ると摩擦で髪を傷めてしまうので、洗髪後はすぐにドライヤーでしっかりと乾かしましょう(´艸`*)

ギシギシ髪の対策・改善

じゃあ、ギシギシ髪はどうやったら治るの?

ってことだと思うんですが、ギシギシ髪への対策はズバリ2つ!しっかりと実践してギシギシ髪からサラサラのツヤツヤヘヤーを目指しましょー♪

対策1:ギシギシ髪に最適のシャンプーを使う

ギシギシ髪を治したいなら、まずはシャンプーを変えてみましょう!ギシギシ髪を治す有効な手段ですし「治った」という実績もとっても多いからです♪

ゆみこ
ゆみこ
どんなシャンプーが良いの?

というと、

まずはキューティクルをしっかりと保護することが大事ですのでシリコン入りのシャンプーを選択しましょう。そのうえで成分は洗浄力が控えめなアミノ酸シャンプーがおすすめですっ!

シリコンは髪にとっても良い成分ですし、洗浄力は弱くても汚れはしっかりと落ちるので全く問題ありません!

市販シャンプーを使っている方は、おそらく石油由来の界面活性剤が配合されているシャンプー、または石けんシャンプー、もしくは少しだけアミノ酸成分が配合されている(アミノ酸シャンプーではない)シャンプーを使っていると思いますが、そういったシャンプーではなくきちんとギシギシした髪に有効なシャンプーを使いましょうね(*´▽`*)

具体的にはキューティクルを保護してくれるクリームシャンプーがしっとりさせる保湿効果も高いのでおすすめです。

クリームシャンプーは泡立たないため洗髪時の摩擦も少なくギシギシ髪には最適ですっ!中でも成分をみるとKAMIKA(カミカ)シャンプーが一番良さそうでしたよ!

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対策2:効果的な洗い方をする

シャンプーを使う時はしっかりと効果的な洗い方を実践しましょー!

  1. 髪を洗う前のブラッシング
  2. シャンプーを使う前の丁寧な予洗い
  3. 頭皮を傷つけないように指の腹でマッサージするように全体を洗う
  4. 洗い残しのないようにしっかりとすすぐ

    この4つの流れで頭皮と髪を洗うことで、清潔な頭皮と元気な髪に近づくことができますっ!

    特に!洗浄力が弱いアミノ酸シャンプーを使う時は②のシャンプーを使う前の丁寧な予洗いがとーっても大切です!

    頭皮の汚れの8割はお湯で洗うだけで洗い流せるのでこの工程にしっかりと手間をかけることでギシギシ髪を改善することにつながるんですねっ♪

    頭皮が清潔になれば、髪に栄養素が行き届きやすくなるのでハリ・コシが出るんですよー(´艸`*)

    対策3:ドライヤーは離して・ヘアアイロンは短時間で使う

    髪を乾かすときや髪のスタイリングの時ドライヤーやヘアアイロンといった『』を髪に与えることなりますっ!

    熱自体は髪に良いものではないので、髪を傷めないように意識して使うことが重要です♪

    ドライヤーは頭皮から離しながら、手で振りながら髪に熱風を当てましょう!これにより空気を含ませることができるので水が蒸発しやすくなり、短期間で乾かすことにもつながりますっ!

    また、ヘアアイロンも長期間同じ場所に当ててしまうと髪の主成分であるたんぱく質を変質させてしまい元気のない髪にしてしまう可能性があるので、短期間で一気に整えるのが大事です!

    この2つを意識して、ヘアケアを図っていきましょうね♪

    ギシギシ髪の原因と対策・改善

    以上!ここまでギシギシ髪の4つの原因3つの対策をお伝えしてきましたー!

    改善方法としては、まずシャンプーを変えること!有効なシャンプーをつかうことで劇的に髪質が変わった!という声もたくさんあるので、一度最適なシャンプーを試してみましょう!

    サプリなどとは違って、1ヵ月も使えばシャンプーは「効果があるかどうか」は判断できます!ので、ギシギシ髪を本気で治したいなら今すぐトライしましょうね♪

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